頭の整理箱 そして 備忘録

がらくた箱。自分以外には見る価値あらへんけど。





「みこころの人( )」 その1

 実働8:00-19:45, 0:10-9:40勤務のあと、必要なモノを購入するべく、昨日、A葉原に。案内人である友人Tに「かなり疲れとか溜まっているでしょう」と後程言われる。Why?―臭いで。おっとっと、こいつは、近くにいる友人の女性たちが生理なのかどうかさえ、臭いでわかってしまうという強者だった。
 どうりで、バタンQしたわけだ。さて、今後、地元に行かねばならない前に、体調を整えておかなければ…。

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 ふと思い出したが、適齢期ということで、温かい方々が心配してくださっているらしい。ありがたやm(_ _)m

 卒業アルバムの「将来の夢」欄に「一生独身の公務員」(小6)、「一生独身」(中3)と書き続け、高校、大学も同様だった私も、20代後半にさしかかると、一応、伴侶という「戦友」が欲しいという欲求は芽生えたらしい。生物学的な面で言うと、もうリミットに近いだろう。「産めよ、増えよ」というご命令の一つからも、次世代を育てるという観点からも、かなり時間は限られている。周りも、結婚ラッシュが続いている。確かに、まったく焦りがない、と言ったら、嘘になる。

ー独身になる心構えも、結婚する心構えも宙ぶらりん。前者の準備は大変だが、後者のほうは相手が決まったら大丈夫だ(適応できる)と教えてくれた方もいる。ありがたや。ー

 そんなわけで、年配の方々が「結婚したい、と思うようになったら言ってくれ」「結婚する気持ちはあるか?」とも心配してくれていたが、男性の助け手である女性が「結婚したい」から「結婚する」というのは、本末転倒だと感じているため微妙な感もある。男性にとって「必要」であるから結婚する、なら理解できるのが…というところが正直なところ。

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 が、ここで、だ。何かを決定する際、「何がみこころか」を求めるものだが、「助け手」であることだけを強調するならば、相手の男性が望むならば―どんなに生理的嫌悪を覚えるような人であったとしても−、愛しておらずとも「結婚」ということもある。

 (やっとこさ、短大を卒業するか否かのクリスチャンホームのお嬢さんが「何がみこころなのかわからないんだけど、とりあえず長老や親がそう言うから」と結婚し、実際のところ、色々と合わないのか、仮面夫婦状態らしい光景もしばしば見受けられる。「女性は忍耐よ。従うのよ」と言ってもなぁ・・・自分たちを偽ったらあかんやろ。
 そんな状況では、「神のみ心だから、結婚しました」というより、「結婚という名の、ただの合法的な買売春のための、(神の名を持ち出しただけの)契約」とノンクリスチャンに揶揄されても仕方がない。)

(むろん、夫婦間のホントのところは、外には見えないものだが。)

(せめて、結婚する前に、よく祈りつつ、お互いよく話し合ってくださいよ、と心ひそかに願う。「愛」ということばを、「表面の形」だけではなく「心底」覚えるには、夫婦間の愛情は大事なことなのだから。)


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 そういうわけで、上記()内事例でない限り、もう一つ正直に書くと、「みこころならば〜」と言いつつ、実のところ、人はそれぞれの基準を持っている。

クリスチャンの婚活(4) 結婚において主を持ち出す責任http://christiannever.blog.so-net.ne.jp/2011-11-08-1 etc参照。


 それに関して、先ず、自分のおめがねに叶う女性であるかどうかを見る場合があるらしい
(今は既に結婚している北陸の地のNの方々がそうしていた、と内部報告アリ(苦笑)それについては、見目麗しさ、とかがあった様子だが・・・残念ながら、それらに比べたら、彼らが「柔らかい」(=主に忠実でなく、世に迎合している)と揶揄している各地の集会のほうが、それに対して霊的に、かつ、現実的に対処できるよう、若人たちに教えているようだ。我こそは主に忠実に仕えん!と自負しているプライド高い方々には受け入れがたいことかもしれないが)


 つまり、
「みこころの人( )」の()の中に祈りと欲望を混同させて、条件をつけている
ということ。

 それに関して、若人が多くいた、あるところの長老は、「希望条件リスト」をまず作らせ、自分の願い自体が、みこころに沿うものかどうかを吟味させて、そのうえで・・・だったらしい。それはそれで、正直で、現実的で、また、祈りを伴った賢い方法の一つだとも感じる。
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「みこころの人( )」 その2

  では、自分の中にある希望条件を、自分自身認識するために、書いてみよう。


1.クリスチャンであること
   ・・・自明。

2.聖書について、ともに話し合ったりできる人であること(聖書に無関心でないこと)
   ・・・オレを知っている人は、ここを述べた時点で、なぜか沈黙された。知識量についても、まだまだダメなんですが・・・。そして、沈黙ののちに、「50歳以上?」「外国人を探せ」(以上クリスチャンから)と言われた。
   少なくとも、一問一答形式のことしか言えない人ではなく、みことばと、人と、それらの深さや不思議さとじっくり向き合い、味わい、それを人にも伝えられる人がいい。

3.お互いに切磋琢磨し合える人

4.暴力をふるわない人
   ・・・それを「条件」として願わなければならない事例を幾度となく見ている故。一生涯、ぼっこぼこに殴られ続けても従い続けるような試練を、主よ、どうか、お与えにならないでください。

5.アダムetcのように、自分の失敗を、自分の妻とそれを与えた神様に転嫁させない人であること
   ・・・言っていいかね?見苦しい。正直なところ、男なら、四の五の言わずに、責任とれ、と申し上げたい。

6.感謝する心がある人
   ・・・神様にも、人にも。

7.私を「神様が与えた伴侶である」と認識し、お互い、愛し合い、助け合い、労わり合える人であること
   ・・・親や周りが「この子には、この子が必要だ」と考えて、話を持ってきてくれても、当の本人の心にそれが示されていなければ(せいぜい、「親が言うから、それが正しいのだろう」程度では)、夫婦ともに乗り越えなければならない荒波は渡っていけない。少なくとも、オレが味わい続けているコトは、そんなものでは太刀打ちできないと思う。

   また、与えられた伴侶に対して、「お前のせいで、オレは××と結婚できなかったんだ!!」と結婚後何十年も罵り続ける方は、ナンセンスである。
   オレと結婚した場合、オレで満足してもらう必要がある(オイオイ)。
   他の方が良いのであれば、引き留めはしない。
   万が一、上記の事例がある場合、すぐに対応できるよう、結婚届とともに、離婚届の紙も用意しておくこと。離婚は聖書的ではない(せめて別居だ)が、その場合、むろん、オレは再婚はしない。


8.父の相手をしてあげられること
   ・・・一応、根はさびしがり屋なんでね。そこそこ将棋が強くて、彼とほのぼの対戦してあげられる人だとありがたい。

9.母の攻撃にも耐えられる人であること
   ・・・あの夫婦は、・・・うん・・・つまり、似たもの夫婦なんですよ・・・。オレは昔、「オレは独身希望だからいいが、弟妹とその結婚相手は守ってあげないと」と認識した。今は・・・弟妹の相手次第。

10.弟妹の良き兄、良き男性像であり、子どもが好きであること
   ・・・加えて、母方の祖父のように手品が出来たり、子どもに教え上手なら最高。

11.人をもてなすことを厭わない人であること

12.そこそこ生活できる稼ぎがあること
   ・・・その昔、「兄弟が稼げなければ、姉妹が稼げばいいじゃん(その分、兄弟には聖書のことに専念してもらおう)」などと発言してしまったことが一回だけあるが、それを撤回。正社員etcではなくてもいいが、二人で協力し合って、そこそこ生活できて、なおかつ集会や家庭のことにも対応できる時間もあるお仕事環境だとありがたい。

13.思慮深く、常識的な対応ができる人であること

14.幻想ではなく、私に生まれながら付随する、さまざまな面倒な事柄・環境・状況を理解でき、なおかつ伴侶とすることができる人
   ・・・「愛」と「罪」をことのほか好んで、用いる特定の人々(別の名を、クリスチャン?)の(たぶん)一部の方々の、「愛」とか「罪」が軽すぎて、かつ、表面的すぎて、困る。コトに、求道者がきたときに。
   その点、良いのか悪いのか、私は生まれつき面倒な中にいる。逆に、善良で、そこそこフツーの家庭に育った方で、「そんなこと、ありえない!」と無邪気に言えたり、他者の苦しみを知った時に理解もできずそして無意識にさげすむような人が伴侶ならば、一生涯、仮面をかぶらなければならないだろう。
(つまり、仮面夫婦状態?)

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 ・・・えらい、ハードルが高いこと言っているなぁ・・・と我ながら思う。
 少なくとも、13を満たす人は、「感性」「直感」次第の、気まぐれなオレにいらいらするだろう。

(「結婚願望がない」から、こんなこと言えるんだよ、きみ。
 こんなことを言っておいて、君自身は、相手の条件を満たす自信や能力はあるのかね?)



 悪いことは言いません。


 ただ単に、クリスチャンの女性が良ければ、他の人を当たった方が良い(供給は十分にあります)、とおススメする次第です。


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 結婚する目的がもしも、「自分が幸せになること」ならば、こんな条件は言わない。
 私の目的は、ある意味、明確であり、それは主のみこころに反しないものであると確信している。ただし、そのために、結婚したほうがいいのか、独身路線まっしぐらにしたほうがいいのかは五里霧中。
 だが、万が一、こんな方が与えられ、ともによく祈った結果、結婚という、・・・もしもそんな奇跡が起こったら、皆様(と言っても、こちらではひっそりつぶやくのみ)、そんな奇跡を起こした神様を、どうぞ賛美してください。
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腹を据えろ

【雑記】
 北の地で、会うはずのない人とあった。

 福音集会も終わり、まったりとお話をしていたところ、最後に、「おばあさんに何かあった?」と聞かれる。珍しく、亡くなった(私の)祖父の若かりし頃の夢を見て、胸騒ぎをしたのだ、という。何時、と問うと、三月上旬という。
 それを聞いて、驚いた。私もまた、同じく3月上旬の某日、珍しく祖父の夢を見たその日に、地元から最悪の事態を引き起こす知らせを聞いた。それは祖母の近くにもある。

 クリスチャン故、巷の迷信は信じないが、・・・これは、神様からの警告だろうか。
知っている人の夢という形で、「気をつけろ」と言われているのだろうか。と、考えさせられた。

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 事実、今回、(冗談でなく)最悪、人の生死にかかわることが想定される。
 被害者たちもさることながら、加害者もまた、殺人罪にさせたくない。
 契機となる者が除名処分となることなんぞ、へのかっぱ、どうでもよい、と言えるほど厳しい、(状況を知る)他の者は吠えた現実。
 本来、嵐を納めるべき人が、軽い凪でさえ騒ぎを起こし自ら台風となっているときに、もう一つの本当の嵐が近づいている。それに伴い、もともとの一つの台風が、さらなる2つの巨大暴風雨に変化することはもはや想定内。
 感情を抑えられないあまり、己が何をしているのかわからず、それゆえ、死者がでることがありませんように。

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 腹を据えて、
 祈りつつ、祈りつつ。

 信頼できる者及びそれぞれの能力を確認し、情報収集および適宜拡散をし、状況認識をできるだけ客観的なものに統一させ、かつ、想定される嵐の経路・経過・範囲および諸問題をリストアップし、非常時の動きを想定して、それぞれに託す仕事や課題を明確にしろ。
 また、各自の身の安全を最優先とし、それぞれの避難場所を確認せよ。

 また、すでに、もっとも負担が大きく、とばっちりを受けている者は一時的にでも避難させろ。夏には、無理やりにでも、そこから出さなくてはならない。少なくとも、大きな嵐(急性期)は、数か月続くから<楽観的観測>。

 そして、ある者が帰るとき、それは部分的に表面化する。


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 だが、
 この哀しいことでさえ、「すべてのこと相働きて益とな」ることを願う。いや、それは、成る。

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 どうか、知恵と力と、好意が与えられ、
 もつれあった諸問題の解決が少しでもありますように。
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無料

「入場無料です」。


 本来なら、お金を1万でも払うべき内容が、無料なら、それはあまい響き。

 無料だから、行こうと思える程度か。
 無料でも、行きたいとは思えない程度のレベルか。

 そもそも、それを準備する人々が、その1時間、その数十分を、

「いのちをかけて」、

とまで言わずとも、

「1時間10万円の仕事」
「オレは、これで食っているんだ」

とでも考えて、一回一回準備していたら、・・・実はもう少し違うんではないのでしょうか。皆様。無料だから、と自分たち自身、甘えてはいないでしょうか。もしも、聴くに値する良いものならば、「伝えよう」とせずとも、おのずと口コミで来るもんです。

 分野関係なしに。

 日本だから、××だから、・・・という自分らへの甘いいいわけをする一方、聴衆(人々)に要求するレベルが高いのはいかがなものか。だから、サクラばかりになるんですよ。皆様。


「その状態を、自分たちで自浄しないでどうする」

 と、外野から言われ続けて耳が痛いが、はてさて、どうしたものか。

 そんな愛のある批判さえも、無意識に神を神とするより、実は自分自身を神の位置においてしまっているため、憤慨しそうな方々が多そうだと、頭が痛くなるのは、私の思い過ごしか、錯覚か。



 残念ながら、国内でこんなに人数の多い自分の所さえ、もし週に1回「良い知らせ」のレベルを保てられたら良い方だろう。

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 ただし、その一方で「そんな拙い話からでも、聴こう」とする、在り難いほど謙虚な方々を拾い上げることができたら、めっけもんだ。
(ただし、絶対に、食べ物にゴミやかすを混ぜたら、あかんよ)
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眠り

 
 体力低下した頃からか、何ゆえか、
私めは眠っています。

 もう少し、もうしばらく、眠っているような気がいたします。

 人の少ないところであれば、そうもいかないのですが、
現在、それが可能なうえ、特にそれで問題がないため-必要がないため-、ねむりつづけます。
(というより、私が目覚めたら、恐らく、人々を巻き込みます。)


 (それゆえ、祈りつつ、ぼろぼろにした身体を休めつつ、基礎力upを図りつつ、もうしばらく眠り続けます。)
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備え

 「求道者を与えてください」
という祈りは、かなり、聞かれる。

 だが、
「求道者が来たとき、適切にふるまい、あなた様のみことばがその方にきちんとまっすぐに届くよう、知恵と力とをお与えください」
という祈りは、あまり聞かれない。


 そもそも、求道者を求めている反面、求道者が来た時のイメージもない(せいぜい、数名程度)。急に、2,30人、いや4,50人来たとき、どうやって、今の状態で対応できよう?・・・だが、今の有様では、残念ながら、一回で終わる可能性が高い(皆が、頂いているものを地に埋めている状況では)。




 備えをしていく必要がある。そうすれば、時至って、求道者は一人、二人・・・と、今度は引き上げられずに悲鳴を上げるほど、与えられるだろう。
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駄文の中の駄文

 駄文の中の駄文。
 これは、フィクションである。

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□集会の中心は、”主”である。
 弟たちよ。特に、Kよ。
 オレは、叫ぶのをこらえている。
 どんなに知識があっても、人からちやほやされたり、周りを貶めることでしか自分を保てない輩、それも、未信者でさえしない仕打ち(率直に言って、刑法に引っかかるレベル)を人にしている輩を、ちやほやして、どうにかこさせようとするべからず。
 それも、彼の人が己をキリスト者と称えるならば。

 むろん、人は弱く、人は罪を犯すものだ。
 だが、彼はそうすることで、他人だけでなく、己をも傷つけているのだ。私がそれを指摘したとき、「なぜ、それがわかっていながら」と彼は自己を正当化しようとしていたが、だからこそ、それを止めさせたいのだ。
 そのときに、持ち上げていたら、それは問題を先送りしているだけであり、彼の、彼自身による、うち傷は癒えない。彼による、彼の周囲へのうち傷もまた、癒されない。

 彼が自分の感情をコントロールさえできないことを加味し、周りを十分安全な場所に避難させ、そのうえで、きちんと問題を指摘し、彼がその問題を乗り越えられるよう祈る必要がある。
 事実、彼は、本当に主の恵みを、その愛を感じられたら、変わるだろう。彼も、彼の片割れも、愛に飢え乾いている(ツンデレなら良かったのだが)。愛を注がれていてもなお、それを感じることができないでいる。確かに、彼は、乾いてる。

 また、彼ほどひどくはなくても、同様の問題を抱えている者もそこにいる。同じもの同士けん制し合っていたが、彼が抜けたことで均衡が崩れていることは否めない。彼は昔ほど、外で吹聴しなくなったが、それでも、それぞれ、影で支えている人々を少しでもいたわらなければならない。
 そちらの方については、その被害にあっている人をそれとなく労り、その人が主から愛されているのだということを、白々しい言葉だけではなく、態度でも、笑顔においても感じられるよう、接してあげてほしい。

 形だけというのは、むなしい。

 そして、思い出してほしい。
 集会では、自分が主体ではない。
 集会では、自分の思い描く”主”が主なのではない。
 集会では、自分が神なのではない。
 集会では、ただ、主が、主であるのだ。
 主がそこにいらっしゃるのだ。

 そのことを覚え、・・・自分もまた、静まらなければ。




□俺の同年代は、動きが早い。
 俺と同年代の方々は、動きが早い(苦笑)。
 あと数年すると、あちこちから縁談話が来るだろうetcと思われる適当な相手を、長老を動かし、もしくは自ら動いて、妹を、姉を引き合わせ、嫁がせることに成功した。
 むろん、すべては主の御手のうちにある。

 実は、俺もわが兄弟に関してそうしてあげたかった分、先を越された、という感が強い。すまない。
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同じ過ち

駄文。

  ここしばらく、私を「書け、書け」と圧迫するテーマがある。それをオブラートに包んでしたためる自信がない。他のことに、どうやって代替させよう?

 それ以前に、私は書けずにいるテーマがありすぎる。
  ダビデのこと(少なくとも7話)
  祈りのこと(あと、3〜4話)
  友人たちが、最初に質問したこと/見たことーかぶりもの
  秋の学び会、そして、倫理的ジレンマの話
  「朝礼」のコト(=各「集会」のこと)
  料理とことばと

 ・・・and so on.


 その前に、仕事やら翻訳チェック(編集)で、まだ時間が必要。
(・・・というか、アレ、本当に本にするの?? もう少し、登場人物のキャラクター設定等改変必要なんでは・・・。 http://christiannever.blog.so-net.ne.jp/2011-10-24-1
と端っこさんに、ぼろくそ言われるまでもなく、自分でセルフツッコミしてしまう。取り扱っている舞台は、まだ手あかがついていない分いいけれど、原作自体が、舞台設定甘すぎだし、マイナー。取り扱い方が、めちゃくちゃ数世紀前のあり方な上、翻訳が翻訳じゃない。そして、それをカヴァーするには、私の能力が低い/経験値不足)


 時間管理および優先順位、段取りが下手故、それもまた課題でもある。

 確かに、私は、自分の体力や能力以上に、することを詰めすぎてしまう傾向がある。

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 「あなたはほろこびを見つけるのが早い。だが、自分でいちいち、そのために動こうとするな。他の人を使え。そうしないと、他の人々が気づかずに、『これでいい』と、同じことを繰り返していく」
と、言われたこともあったっけ。確かに、気づいていながら対処が遅くなり、歯がゆい思いをしたことや、一つひとつ対処をしようとして、膨大な時間と体力が必要なこともあった(そもそも、私は、対処には向かん。対処には、もう少し適切な人材を配置すべきだ)。



 とはいえ、今、私を圧迫しているテーマは、すでに他の人々にも気付かれているハズ。

「『自分たちは寛容だ』と思っているグループと、『自分たちは、忠実だ(実質のところ、『自分たちは、正しい』と同意)』と自負しているグループが、形状は異なるように見えるとも、致命的な、同じ過ちをしている」ということに。


・・・祈っていく必要がある。
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  地の塩、ということばがあるが、

 もし、塩ばかりなら、あまりにしょっぱすぎて大変だろう、塩害ひどいだろう、と、ふっと思わされてしまった。

 ・・・塩は防腐剤にもなる。
 ・・・サラリーは、もともと塩から。昔のお給料。
 いろんなことが駆け巡る。

 
 ウユニ湖のような美しさであればいいのだが。


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 文章は料理のようなものだ、とある人云う。

 ふと想った。
 料理には、大量の、ではなく、ほんの少しの塩。
 その少しの塩っけ、塩梅が大事。


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 連日、ネタばかりが溜り、夢にまで「それを書かなければならないのか」という内容が出てきて、−ありがたいことだが−げんなりする。ことばを用いるのはとても不得手であり、しばしば失敗だらけなのだが、願わくば、これら、そして、それらが何らかの益となりますように。
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難シイ

 ある「雑記」の感想を、ある人に求めたところ、こんなことばが帰ってきた。

 「全然、『らしさ』が出ていない」

「あなたの持ち味は、『人を鈍器で殴るようなところ』なんだ。それをちゃんと出したら」

 ・・・いや、そんなそんな(これでも、平和主義者なんですが)。

 それに、あれでも、ちくりちくり、ちょこっと毒(=用い方に応じて、薬になるか)も入れているんですけど?

「そりゃ、わかる。
 だけど、あれは、分かる人にはとっくにわかっていること、わからない人にはわからないよ。
粗削りでもいいから、持ち味生かして、人を思いっきり殴り倒すように書いたら?」

 ・・・(諸刃の剣ですよ・・・)<苦笑い>・・・

「わたしもやられたし」


 ・・・いつ?
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